4.在宅ワーク|オンライン秘書の新規案件獲得!応募する時に気を付ける事は?夫の意見について

こんにちは!幼い二児の育児に奮闘しながらオンライン秘書を目指す「うみがめ」です!

このブログではオンライン秘書で生計を立てることを目標にそれまでの軌跡を記録していきます。

このブログでは、オンライン秘書を目指すことを決意するまでの経緯から説明しています。まだそちらをお読みで無い方は、ぜひお読みください。

オンライン秘書の新規案件獲得!

私がいただいているお仕事は、商品ページ作成(週1回程度)とInstagramのリール動画作成(不定期)でしたが、この度新規案件を獲得することができました!

簡単に言うと「長期で働いてくれるオンライン秘書を募集」の案件で、求人サイトから応募し、オンライン面談後に複数名の応募者がいる中から採用していただきました。

試用期間を経て、徐々に仕事量も増やしてくださるとのことで、今のところ良い方に出会えたという印象を持っています。

まだ業務自体は始まっていませんが、信頼して任せてもらえるように誠実に頑張ろうという気持ちです!

応募する時に気を付ける事は?

2人のオンライン秘書の先輩

案件に応募する前に、月10万円以上稼いでいるオンライン秘書の先輩2名とお話しすることができました。

1名は地元で10年近く在宅ワークをしている方で、在宅ワーク希望者向けのセミナーをすると知ったので受講し、その後メールでやりとりしてアドバイスをお願いしました。

もう1名は「オンライン秘書の相談に乗ります!」というスキル販売をされている方で、そのスキル販売を購入する形で1時間1,000円で相談しました。

どちらの方もお値段以上に有益な情報を提供してくださり、感謝しかありません。自分も月10万円以上稼げるようになったら先輩方のように初心者にアドバイスしたいと新たな目標ができました。

オンライン秘書として応募するときに気を付けること

上記の2名から教わったことは以下の通りです。

  • 自分のプロフィールは丁寧になるべく空欄なく全て書く
  • 相手のプロフィールなどもあれば隅々まで読む
  • 相手の求めていることを汲み取り、自分が出来ることを伝える
  • 相手の情報や伝えたいことはオンライン面談の時にメモを事前に準備しておく
  • オンライン面談で話す時はカメラを見るように意識する

「自宅保育しているので3時間しか働けません」よりも「自宅保育していますが、時間は作ります」の方が印象がいいですよね。そういう意欲のある言葉選びに気をつけました。

「プロフィールを拝見しましたが〇〇がお好きなんですね、実は私も…」と言った話ができれば親近感が湧きますし、よく見てくれているなと感じます。

このように雇う側の「結局君は何をしてくれるの?」に答えていくと、相手も短時間で信頼してくれて好印象を持ってくれたようです。

夫の意見について

今回の新しい案件を獲得してから私の仕事について夫と少し話をしました。

目標までまだまだ仕事量が足りないし、早くオンライン秘書として安定した収入を得たい気持ちがあり、「次はこうしたい」「今後はこういうこともやってみたい」など伝えると、夫は

「1歳まで自宅で育ててあげたいんでしょ?仕事のことばかり焦りすぎ。もう少しゆっくりでいいよ」

と言われました。

確かに仕事を失ってみると不安で焦っている自分がいました。

子供を抱きながら頭の中では仕事のことを考えていました。

目の前のこの子は今この瞬間も成長していて、一緒にすごせる大切な時間なのに…

(と、言いながら今も子供の傍でブログを更新中w)

夫の言葉を受けて、私もアクセルを踏みすぎていたなと思ったので、少し肩の力を抜いて今ある仕事を丁寧にしていこうと思ったのでした。

個別の新規案件獲得については一旦セーブします。自分のキャパの範囲内で余裕があると感じたら追加で応募していくことにします。

まとめ|今後の活動について

何かを始める時、先輩の話を聞きにいくのはとても大事だし、近道です。

オンライン秘書に限らず、自営で稼いでいる人の話をもっと聞きたいと思いました。

私は実は、採用試験とか自己PRが苦手です。

「自分の強みをアピールってなんか恥ずかしいしナルシストって思われない???」

という気持ちがあったからです。

しかし今回応募に関してアドバイスをいただいて、「自分が何をしてあげられるのか」を伝えるということが大切なコツだったということを学び、自信につながりました。

もっと早く知りたかったな、中学生の時とか。

今後はアクセルとブレーキの調整をうまく取りながら、自分の中で居心地がいい仕事環境を自分で作っていくことにします。

仕事量と金額の調整は難しいですが、今後も見守っていただければと思います。

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